ビジネス #「再生医療立国」夢と現実 前の記事 次の記事 住友ファーマが発売した世界初iPS細胞由来のパーキンソン治療薬は薬価5530万円、これから問われる「価値」の証明 11分で読める 公開日時:2026/09/04 07:00 有料会員限定 iPS細胞由来の2つの再生医療等製品が、5000万円台の価格で保険収載される。この価格の妥当性をどう判断すべきなのか 塚崎 朝子 ジャーナリスト/博士(医学)・慶応大学非常勤講師 フォロー 1/5 PAGES 2/5 PAGES 2つの再生医療等製品は5000万円台で保険収載されるが、この価格について、多くの人は「高い」と感じるかもしれない。だが金額だけを見て「高い」「安い」と判断するのは妥当ではない。iPS細胞由来の高額な再生医療等製品を保険医療に組み込む難しさは、まさにここにある。 この記事は有料会員限定です 残り 3991文字 ログイン 有料会員登録