筆者を迎えてくれたのは、ドローンスクール木更津の店長・江尻優太さん。スクール内に置かれたドローンの数にワクワクするなか、まずは動画を見ながら説明を受けることになった。
ショー・点検・救助など、想像以上に広がったドローン活躍の舞台
まずは体験の流れを見てみよう。
2. ドローン操縦体験
3. 申し込み手続き
の3ステップになっている。
動画で最初に紹介してもらったのは、「ドローンの普及で増える仕事について」だ。詳しくは後編で解説するが、日本におけるドローンを使ったサービスの市場規模は右肩上がりだという。
筆者は、とあるドローンショー1回に約2000万円の費用がかかったと耳にしたことがあるため、それもそうかと納得だった。エンタメはもちろん、土木や建築、点検、物流など、その活躍の場は多岐にわたるそうだ。
なかでも、「有人作業が困難・非効率な場所」での活躍が著しく、危険区域での作業や工事や災害、火災などの現場でも使われている。2026年7月に発生した熊本地震でも活用されたと聞いた。想像以上に幅広い場所で使われている事実に、ただ驚くばかりだった。


※ログイン後、コメント入力が可能です。