編集部が選ぶ「読むべき5本」
〈迫るXデー〉第一三共、"抗がん剤世界トップ5入り"へ問われる経営力 「エンハーツの次」を占う試験結果が近く判明へ
印南 志帆
国内製薬大手3位の第一三共。抗がん剤メーカーとして世界トップ5入りを目指すと宣言した背景には、2020年に発売した「エンハーツ」の成功があります。しかし野望を達成するには資金確保やガバナンス、競合との戦いの面で課題も。同社は世界をリードできるのでしょうか。
〈独自〉ビッグモーターと同じ轍か、損保各社が相次ぎ中古車大手ネクステージと代理店委託契約…大手4社の「見解」は?
中村 正毅
中古車大手ネクステージをめぐる保険金不正疑惑がくすぶる中、損保各社は調査結果を待たず、新たな代理店契約を相次いで締結。過去のビッグモーター問題の教訓を生かせず、利益優先の姿勢が浮き彫りとなっています。なぜ業界は同じ過ちを繰り返すのでしょうか。
自民400人超、対して維新55人――なのに押し切られる背景 「離婚条件」武器に高市政権を縛る、連立合意書という鎖
蔵前 勝久
自民400人超、対して維新55人――にもかかわらず自民が押し切られる背景には何があるのでしょうか。連立合意書をめぐる綱引きを読み解きます。
日米協調の為替介入は「同盟の賜物」なのか?〈円高の持続力〉を左右する米財務省が本当に心配していること
唐鎌 大輔
先週半ばまで1ドル=163円台だったドル円相場は階段状に円高が進み、一時は155円台に。波状的な為替介入があったもようです。日米協調介入、その背景とは。
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