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ジーニーは来期も収益の伸びが加速しそうだ。
6月5日、人材サービス大手のディップとの資本業務提携を発表。ジーニーはディップ向けに第三者割当による自己株処分を行い、ディップの出資比率は6.78%になる見込み(第2位株主)。またディップの藤原彰二・常務執行役員を社外取締役として迎え入れる。
調達した資金8.7億円のうち、7.1億円はシステム開発や人材投資、AI関連に充当。残り1.6億円は借入金返済に充て、財務体質の強化につなげる。
プロダクト開発に成長期待
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