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「東大に受かったが明治は不合格」「青学に受かったが女子大はダメだった」…"予想外すぎる受験結果"増えているのはなぜ?

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成績低下に困る先生と生徒
(写真:buritora / PIXTA)

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「東京大学に受かったのに、明治大学は不合格だった」

こんな話を聞けば、多くの人は首をかしげるのではないだろうか。明治大学は難易度が上がっていると評判だが、さすがに最難関の東京大学に合格するほどの学力があるのに不合格になったというのは意外な結果だ。

「筑波は合格・芝浦工大は不合格」「中央は合格・東洋は不合格」…

この話を聞いて、こう尋ねた。

「共通テスト利用入試で明治は残念だったのですか?」

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共通テスト利用は高得点を求められるから、最難関国立大学を合格しても併願の私立は不合格という例は多々ある。しかし、共通テスト利用ではなく、一般的な学科試験だったという。

ただ、このような「予想外の結果」はここ数年でよく聞く話だ。「筑波大学に合格して、芝浦工大は不合格」「中央に受かったのに東洋は不合格だった」「青学に受かったが女子大はダメだった」「立教に合格したのに日大はダメだった」――。

模試でC判定の第一希望に見事合格したのに、A判定の中堅大学には不合格だった。こういった話が実に増えており、予備校や塾に確認しても「そういう例は増加しており、偏差値順に受かっていくということではなくなっています」と返ってくる。

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