INDEX
2026年6月20日、アメリカ大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(31歳)がインスタグラムを更新した。真美子夫人との連名で、第2子誕生を報告。青いおくるみに包まれた赤ちゃんの小さな足や愛犬・デコピンの写真も添えられた、幸せそのものの投稿だった。
ファンの反応は、赤ちゃんの性別に関する推理合戦に始まり、祝福の声であふれた。だが、そのにぎわいの片隅に、批判の声も交じっていたのだ。
「年子で産まされるなんて女性の身体の事をまったく考えていない!可哀想!」
そしてネットやSNSは、「“年子”論争」に突入。芸能人や著名人までもがこれに意見する事態となっている。
そこまで珍しくない「年子」だが…
実業家でグラビアアイドルの茜さや氏は、自身も年子の母であることから、「自分自身の体力、まとめて子育てをしたい、リスクも上がる……大人と大人が話し合って決める事なのに」と、それぞれの夫婦に事情があることを指摘。
「女性側にはなんの決定権も無く、男性側から無理に……て考えがまず怖すぎる」「お2人の価値観できっちりと計画的に人生を進められているのに失礼すぎる」と違和感を表明した。

