60代からは頭皮の詰まりと乾燥のダブルパンチ!
「髪は女の命」
みなさん一度は聞いたことがあるフレーズだと思いますが、60歳を過ぎると、ヒシヒシとその言葉の重要性がわかってきます。
なぜならば、髪は女性の象徴であり、美しさや魅力を表す物差しだから。さらに髪は手間ひまをかけて育まれるものでもあります。
平安時代の女性は、髪を櫛(くし)でとかすのを日課にしていたぐらい髪を大切にしていました。まさに“命のように”丁寧に扱っていたわけです。
60歳以降の女性は、40~50代からの髪の変化に戸惑いを感じている頃だと思います。ニオイ、かゆみ、ベタつき、フケ、乾燥といった頭皮のトラブルから、うねり、ハリ・コシの低下、薄毛・抜け毛まで、髪の悩みは100人いれば100通り。
そして誰もが、白髪がかなり目立ってくるため、自然に活かすか、カラーリングするかの選択を迫られることになります。

