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キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

"ノートがきれいな子"は勉強ができない? 「頭がいい人のノートは汚い」東大生の手元を覗いてわかったそのワケ

5分で読める
漫画:ドラゴン桜
(漫画:©︎三田紀房/コルク)
  • 西岡 壱誠 一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事・ドラゴン桜2編集担当

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「頭がいい」といわれる人の特徴になるような能力というのは、先天的に決められている部分があると考える人が多いのではないでしょうか。その考えを否定するのが、偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠氏です。
漫画『ドラゴン桜2』(講談社)編集担当も務めた西岡氏が、後天的に身につけられる「東大に合格できるくらい頭をよくするテクニック」を伝授するこの連載。連載を再構成し、加筆修正を加えた『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』は、3万部超のベストセラーとなっています。連載第243回は子どものノートについてお話しします。

消しゴムを使わない東大生

『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』(東洋経済新報社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

東大に通っていると、ときどき不思議な学生に出会います。それは、「消しゴムを、ほとんど使わない」東大生たちです。

ノートをのぞくと、計算ミスも、書き間違いも、見当はずれな方針も、全部そのまま残っている。ぐちゃっとした横線で消されてはいるけれど、何を書いていたかは読める。そもそもシャーペンではなくボールペンだけで勉強していて、筆箱には消しゴムが入ってすらいない。こういうノートは、正直に言って、見た目はお世辞にもきれいではありません。でも、この習慣が彼ら彼女らを東大に導いているかもしれないのです。

【クリックして漫画を読む】漫画『ドラゴン桜』で描かれている数学がスルスル解けるようになる秘訣
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