東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #7万円時代に勝つ株

会社四季報「夏号」超先取りランキング⑥久しぶり最高益60、株価の意外高につながりやすい「ぶり企業」を見つけよう

2分で読める 有料会員限定
画面を突き破って上昇する矢印のイラスト
(写真:estherqueen999 / PIXTA)
  • 許斐 健太 『会社四季報オンライン』 編集長

最高益更新や大幅増益、業績のV字回復など、「好業績銘柄」にはさまざまなパターンがある。そうした中、株価の意外高を生みやすいのが、数十年ぶり、十数年ぶりに最高純益を更新する「久しぶり最高益」銘柄だ。

順当に業績を拡大する銘柄は、その好調さがすでに株価に織り込まれている場合が多い。一方、しばらく最高益を更新できず、雌伏の時期を過ごした「ぶり企業」は、市場からの関心が乏しかっただけに、最高益更新のタイミングで株価が急伸する可能性がある。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象