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最高益更新や大幅増益、業績のV字回復など、「好業績銘柄」にはさまざまなパターンがある。そうした中、株価の意外高を生みやすいのが、数十年ぶり、十数年ぶりに最高純益を更新する「久しぶり最高益」銘柄だ。
順当に業績を拡大する銘柄は、その好調さがすでに株価に織り込まれている場合が多い。一方、しばらく最高益を更新できず、雌伏の時期を過ごした「ぶり企業」は、市場からの関心が乏しかっただけに、最高益更新のタイミングで株価が急伸する可能性がある。
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