政治・経済・投資 #7万円時代に勝つ株 前の記事 次の記事 会社四季報「夏号」超先取りランキング⑥久しぶり最高益60、株価の意外高につながりやすい「ぶり企業」を見つけよう 2分で読める 公開日時:2026/06/12 07:00 有料会員限定 (写真:estherqueen999 / PIXTA) 許斐 健太 『会社四季報オンライン』 編集長 フォロー 1/1 PAGES 最高益更新や大幅増益、業績のV字回復など、「好業績銘柄」にはさまざまなパターンがある。そうした中、株価の意外高を生みやすいのが、数十年ぶり、十数年ぶりに最高純益を更新する「久しぶり最高益」銘柄だ。 順当に業績を拡大する銘柄は、その好調さがすでに株価に織り込まれている場合が多い。一方、しばらく最高益を更新できず、雌伏の時期を過ごした「ぶり企業」は、市場からの関心が乏しかっただけに、最高益更新のタイミングで株価が急伸する可能性がある。 この記事は有料会員限定です 残り 461文字 ログイン 有料会員登録