6月1日、ソフトバンクグループ(SBG)は株式時価総額でトヨタ自動車を上回り、国内首位に立った。背景には米オープンAIへの出資をはじめとする、AI領域に“総賭け”してきた戦略がある。SBGは巨額かつ広範な「AI投資」で何を目指しているのか。また、その戦略に死角はないのか。東洋経済の茶山記者が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 本編開始
00:14 本日のテーマ
00:35 株価が「急上昇」した背景
02:01 AIへの“総賭け”で巨額投資
03:55 SBGの「AI戦略」の全体像
05:27 どんな会社に投資している?
07:54 SBGの業績が「絶好調」の要因
09:56 なぜ急激に利益が拡大?
12:05 オープンAIが利益に大貢献の理由
14:51 さらに業績が拡大する余地は?
17:15 SBGの「AI戦略」に死角はないのか
19:27 「負の連鎖」となるリスク
22:46 「オープンAI一本足打法」ではない
25:36 AI革命「第1ラウンド」は勝利
【出演者】
茶山 瞭(ちゃやま・りょう)
東洋経済 記者
▼記者の最新記事はこちら
https://toyokeizai.net/articles/-/945931
▼ソフトバンクグループの最新動向に関する記事はこちら
https://toyokeizai.net/articles/-/945633
井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)、昼間將太
編集:秋葉俊祐
サムネイル内写真:風間仁一郎
※動画内のデータは収録時点(2026年6月2日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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