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ライフ #くらたまの「人生後半、独り旅」

体力があるうちに楽しむべきは"コト消費" 伊香保、いちご狩り、焼きまんじゅう…50代姉妹が群馬旅で感じた現実

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焼きまんじゅう
50代姉妹が高校生の娘を連れてバスツアーで群馬へ。そこで感じた「現実」とは(写真:Toshiaki/PIXTA)
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私も妹も、みたらし団子のようなモチッとしたものをイメージしていました。まさかこんなに口当たりの軽い、パンのようなふわふわのまんじゅうだったとは。「おいしい」と娘は喜んで、あっという間に1本たいらげました。私も妹も、なじみのなかった群馬名物の正体を知れて満足です。

その後、無料の足湯で少し休憩をとり、射的の店が何軒かあったので「昔、射的好きだったよね。やる?」と娘に尋ねると、「友だちと一緒ならやりたいけど、今日はいい」と断られてしまいました。

10代の高校生ってそういうものか……と少し寂しい気もしながら階段を降り切った時には、もう集合時刻の5分前でした。

バスツアーの良さを再確認

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くたくたに疲れ切って、バスに揺られて一路東京へ。確かに、運転しなくていいのは妹にとって最高にラクでしょう。うとうとしていたら、いつの間にか新宿に着きました。

晩ご飯に担々麺を食べて帰宅。

娘はやっぱり、旅行は友だちと行くほうがいいと思ったようですが、私たち50代姉妹はバスツアーの良さを再確認する1日になりました。

漫画ページに続きます
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