「益子陶器市のバスツアーもよかったし、また行っちゃう?」と私たち姉妹、そして今回は高校2年生の娘も連れて、再びバスに乗り行ってきました。
1人8990円。今度は群馬。「滝を見て、道の駅に行って、お昼を食べて、いちご狩りをして、伊香保温泉石段街を散策する」という盛りだくさんスケジュールのツアーです。
娘は最初、「えー、友だちと行きたい」と難色を示しましたが、「家族旅行は久しぶりだし、いちご狩り好きだったでしょ。道の駅とか温泉街で、お土産も買ってあげるよ」と言うと、素直についてきました。小さいときに何度か行って楽しかった思い出のある、いちご狩りが効いたようです。
まずは「東洋のナイアガラ」へ
早朝に新宿の大型バス停留所に集まり、約3時間バスに揺られて、群馬県吹割の滝へ。この滝は「東洋のナイアガラ」とも呼ばれているらしいですが、どうしてナイアガラなのか行ってみて納得しました。
「うわー、これは見たことがないタイプの滝だわ」
川の底の岩が裂けたように割れており、そこから川の水が勢いよく流れ落ちています。
水量はたっぷりで迫力があるものの、一般的な滝のように滝壺の縁から見上げるのではなく、上から眺めることしかできないため、思い描いていた「滝」のイメージとは随分違って見えました。
