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【最高値更新】日経平均株価は寄り付き後も上げ幅を拡大、中東情勢の緩和期待で初の6万4000円台へ

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(写真:ロイター)

寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比319円88銭高の6万3658円95銭と、続伸してスタートした。中東情勢を巡る緊張が緩和し、買いが広がっている。日経平均は寄り付き後も上げ幅を拡大し、初の6万4000円台をつけ、史上最高値を更新した。足元は1100円超高の6万4400円台を推移している。

主力株はトヨタ自動車が3%超高。ソニーグループ、日立製作所が1%超高。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテストが2─3%超高、キオクシアホールディングスが6%超高となっている。指数寄与度の高いファーストリテイリングは横ばい圏、ソフトバンクグループは1%超高。このほかリクルートホールディングスは2%超安、フジクラは買い気配となっている。

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