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「えっ、ヨーカドーなの!?」SNSで絶賛された"スカート"の正体《閉店セールでバカ売れ&社員も驚いたハトロゴの魅力》

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優雅に寝台列車で仕事をする筆者、Xの投稿で注目を集めたのは「ボトムス」(写真:筆者提供)
  • 浦上 早苗 経済ジャーナリスト、法政大学MBA兼任教員(コミュニケーションマネジメント)
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村山さんが目下ブレイクを狙っているのは「9年前に生まれたのに、なかなか認知度が上がらない」公式キャラクターのハトソンくん。筆者もまったく知らなかった。

2026年1月からはシャープペンシルや定規などハトソンくんグッズを発売し、認知が広がってきたハトグッズと“抱き合わせ”で店舗に並べている。

2026年はハトソンくんのオリジナルグッズ展開を強化中(写真:イトーヨーカドー)

今後の展開は?

創業記念品として始まったオリジナルグッズ。今年8月10日のイトーヨーカドーの日にも、超人気キャラとのコラボを含め5アイテムを投入予定だ。

ところで、村山さんからはアパレルのオリジナルグッズの話が出なかったため、広報担当者に尋ねたところ、イトーヨーカドーの事業体制が一新したこともあり、今後の展開については検討中だという。

筆者が購入したハトロゴのステテコも昨年のイトーヨーカドーの日に合わせた企画商品で、残念ながら生産終了している。

2025年イトーヨーカドーの日の店舗(写真:イトーヨーカドー)
イトーヨーカドーの日に販売された靴下は愛らしさ満点(写真:イトーヨーカドー)

オリオンビールのTシャツ、ファミマの靴下など、ロゴやシンボルイメージをモチーフにした企業オリジナルグッズは、企業と消費者の重要な接点として注目が高まっている。

個人的には、イトーヨーカドーの事業体制が変わっても、ハトグッズは広く高く羽ばたき続けてほしい。

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