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「豪華すぎる」「完全にホテルじゃん」と話題…《快活CLUB》のシャワー・トイレ付き"究極の個室"が想像以上だった

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快活CLUB
「豪華すぎる」「完全にホテル」と話題の快活ルーム、実際にどうなのか利用してみた(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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鍵付個室フロア専用のドリンクバー(写真:筆者撮影)
快活ルームは全部で6部屋。その他の鍵付個室は全部で30部屋ほどあるようだ(写真:筆者撮影)

快活ルームは大阪のニッチな観光名所

私の部屋は廊下の一番手前だった。ワクワクした気持ちを胸に、部屋の扉を開けた。私の素直な感想は、「これはネットカフェの概念を超えているな」「ほぼホテルじゃん」「大阪のニッチな観光名所として、一度は訪れてみる価値があるかも」といったポジティブなものだった。

広さは文句なし(写真:筆者撮影)
部屋の中に洗面台がある(写真:筆者撮影)
トイレとシャワーも完備(写真:筆者撮影)

部屋の大きさは3畳ほどあるだろうか。マットレスは筆者の自宅のシングルベッドより広い。硬めのクッション、ふかふかのブランケット、折り畳み式の椅子が置いてある。

照明は部屋ごとにオンオフが可能で、エアコンは“つまみ”を使って開閉するタイプ(温度はフロントで管理)。机の上には大きめの液晶画面、テレビのリモコン、引き出しにはキーボードとマウスが収納されていた。全体的に清潔感は悪くなさそうだ。ただしビジネスホテルほどの清潔感ではないので、この点は織り込んでおくのがいいだろう。

部屋の隅には洗面台とトイレとシャワールームがあった。洗面台には美容室などで愛用されている「Nobby」のドライヤー。歯ブラシが置いてある点も地味にありがたい。トイレはウォシュレットタイプで、棚の上にシャワー用のタオルが置いてある。シャワールームにはボディソープとリンスinシャンプーがあったが、バスマットなどは置いてなかった。

この部屋はリモートワークにも向いてそう(写真:筆者撮影)
ご利用案内(写真:筆者撮影)

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【「個室の中で自由に飲食ができる」快活ルーム】

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