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【2026年版】「京都府の住宅地」地価上昇率ランキングTOP300 3位は桂川、2位が東山、では13.7%UPで首位に輝いたのは?

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地価上昇率が高い京都府の住宅地11~15位
地価上昇率が高い京都府の住宅地「11~15位」の地点はこちら(画像:編集部作成)

5月3日に配信した「【2026年版】地価が高い『京都府の住宅地』ランキングTOP301地点」では、京都御所や清水寺など「ザ・京都」といえる名所の近隣エリアが住宅地として高い需要を誇っている様子が見て取れた。

では、需要の高まり具合という観点では、どのエリアが浮かび上がってくるのか。今回は25年比での地価上昇率に照準を絞り、上位約300地点を抽出。ランキングにまとめてみた。

ランキングを概観すると、地価上昇率が2桁(10%以上)を記録したのは3地点。4月2日に配信した大阪府のランキングでは6地点が10%超の値上がりだったことと比較すると、京都の地価上昇ぶりはマイルドといえそうだ。

地価上昇の波はじわり洛外にも

個別地点に目を移すと、首位は「京都市東山区桝屋町」(最寄り駅は祇園四条)だった。同地点は3日に配信した地価ランキングでも4位に入っていた。需要の「高さ」と「高まり具合」の両面で、京都屈指の人気住宅エリアと評することができよう。

2位は「京都市東山区粟田口三条坊町」(同・東山)。知恩院や八坂神社に近く、鑑定書には「圏域内の居住者のみならず、国内外の富裕層や多拠点活動者等の流入も見られる。広範で資金力のある需要に比して、供給数は少ないため、需給は逼迫し、地価は上昇傾向が続いている」と書かれている。

3位は「京都市南区久世上久世町」(同・桂川)。京都の市街地から桂川を越えて大阪寄りに位置する地点だ。鑑定書によると「JR桂川駅や商業施設から徒歩圏内で、交通利便性や生活利便性に優る住宅地である。マンション価格は高止まりし、共同住宅用地に対する需要は強く、共同住宅地域として熟成していくものと予測する」という。

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【まずは1〜48位】

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