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元教員が厳選!GWの読書に「おすすめの9冊」 授業づくりに役立つ本から、肩の力を抜いて楽しめる漫画まで

6分で読める
ソファで読書する女性
どこも混雑するGW、いっそ家で読書時間を楽しみませんか(写真:Bongkarn Thanyakij / PIXTA)
  • 樋口 万太郎 中部大学 現代教育学部 現代教育学科 准教授
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GWの間に肩の力を抜きつつ、心を整えるのに最適な1冊です。

教育書部門「自己調整学習と5月に効く話」

『その自己調整学習、間違っていませんか? 失敗しない考え方』白井亮・樋口万太郎(明治図書出版)

『その自己調整学習、間違っていませんか? 失敗しない考え方』(明治図書出版)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。

手前味噌で恐縮ですが、私の共著書です。

「自己調整学習」という言葉はすっかり広まりましたが、現場では誤解も多いのが実情です。

「子どもに丸投げになっていないか」「ただの放任になっていないか」「学習法と勘違いしていないか」。

そうした疑問や勘違いに、正面から答えていく1冊です。

GWの間にじっくり読み込んで、5月以降の授業観をアップデートする。そんな使い方をしていただけたら嬉しいです。

『教壇に立つ学年が決まったあなたに伝えたいこと』樋口万太郎・他著(東洋館出版社)

『教壇に立つ学年が決まったあなたに伝えたいこと』(東洋館出版社)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。

こちらも私の共著書で恐縮です。

4月にスタートを切って、学年の特性や子どもたちの姿が、少しずつ見えてきた頃ではないでしょうか。

この時期だからこそ、各学年の発達段階や指導のポイントを改めて確認することには、大きな意味があります。

次ページが続きます:
【漫画・絵本部門「肩の力を抜いてぼちぼちいこか」】

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