GWの間に肩の力を抜きつつ、心を整えるのに最適な1冊です。
教育書部門「自己調整学習と5月に効く話」
『その自己調整学習、間違っていませんか? 失敗しない考え方』白井亮・樋口万太郎(明治図書出版)
手前味噌で恐縮ですが、私の共著書です。
「自己調整学習」という言葉はすっかり広まりましたが、現場では誤解も多いのが実情です。
「子どもに丸投げになっていないか」「ただの放任になっていないか」「学習法と勘違いしていないか」。
そうした疑問や勘違いに、正面から答えていく1冊です。
GWの間にじっくり読み込んで、5月以降の授業観をアップデートする。そんな使い方をしていただけたら嬉しいです。
『教壇に立つ学年が決まったあなたに伝えたいこと』樋口万太郎・他著(東洋館出版社)
こちらも私の共著書で恐縮です。
4月にスタートを切って、学年の特性や子どもたちの姿が、少しずつ見えてきた頃ではないでしょうか。
この時期だからこそ、各学年の発達段階や指導のポイントを改めて確認することには、大きな意味があります。
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【漫画・絵本部門「肩の力を抜いてぼちぼちいこか」】


