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サブウェイは注文時にミスしそうでこわい…
とある晴れた春休みの平日11時半。小学2年生の娘とふたり、筆者は郊外のSUBWAY(以下、サブウェイ)某店舗の前に来ていた。
サブウェイに来るのは何年ぶりだろう。たしか娘を妊娠するよりもかなり前だ。記憶はおぼろげだが、パンの種類、野菜、ソースと常に降りかかる選択肢に焦ってオーダーした結果、あまり満足できなかった。そのイメージがネックになり、以来サブウェイからは足が遠のいていた。
筆者のように「サブウェイはうまくオーダーできるか不安」というイメージをいまだに抱く人も少なくないのではないだろうか。子連れの場合、敬遠してしまう人はさらに多いはずだ。
しかし今回、春休み中の娘が「公園でサンドイッチ食べたい」とリクエストしてきた。それに応えるべく、キッズセットを目当てにあえてサブウェイに挑戦してみることにした。おそるおそる店頭に近づくと、冷蔵のショーケースには項目ごとに小さなステッカーが貼られている。
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【「迷ったら『オススメ』で」に勇気づけられる】
