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「注文方法が複雑で難しそう…」と不安だった"一児の母"が《サブウェイ推し》になった訳 キッズセットは驚きの神コスパ

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サブウェイ
ひさびさにサブウェイを訪れると、独特な魅力に気づかされました(写真:筆者撮影)
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あとはソフトドリンクメニューからドリンクの種類を選ぶ。娘は「アイスミルク」をチョイスしたが、その際、スタッフの方が「氷はお入れしますか?」と確認してくれたので「氷なしで」と伝えた。心遣いがありがたい。

ポテトは「オリジナル」「ハーブソルト」「トリプルチーズ」から選ぶ。娘は「オリジナル」をチョイスした。

この内容で420円(税込)。おもちゃはないもののリーズナブルだと感じた。もし、コンビニでサンドイッチ・ポテト・ドリンクを買い揃えるとしたら、この値段は超える気がする。

親子ふたり分のランチ代=1265円

24年10月に大手外食チェーンのワタミが日本サブウェイ合同会社を完全子会社化。25年3月末時点で、日本では195店舗以上を展開している(写真:筆者撮影)

筆者は「昼得セット(11:00〜16:00)」をオーダー。昼得セットとは、サンドイッチのラインナップが週替わりで提供されるセットだ。今回は「サラダチキン」をチョイス。

セット内容としてはポテトがついてくるが、ドリンクは+160円となる。アイスコーヒー(Sサイズ)、テイクアウト用の袋(5円)を追加して、支払いの合計金額は1265円となった。

ちなみに筆者は生の玉ねぎとピーマンは苦手なので抜いてもらった。また、ソースを選ぶ時にはスタッフの方がすかさず「このサンドにはこのソースをおすすめしています」と伝えてくれたので、素直にそのソースでお願いした。

筆者はあまり優柔不断ではないと自認しているが、それよりも後ろで待っている人がいると「早く決めなくては」と焦ってしまうタイプだ。焦るとあまりいい選択ができないので、おすすめを言ってくれるほうが、こういうときはありがたい。

久しぶりのサブウェイでのオーダーは何事もなく完了。何も不安になることはなかった。

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【春の公園で食べるサンドイッチが最高】

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