サブウェイのようなオーダー方式を体験できるお店ってあまりないのではないだろうか。となると、子どもが自分でスタッフの方に「こうしたい」を伝えることを経験する場、として捉えてみても面白いかもしれない。
子どもは「自分で選びたい」欲求を根源的に持っている。もしかしたら、食に興味がない子でも、自分の好きなようにカスタマイズしたサンドイッチは特別な食事になるかもしれない。
急なピクニックの相棒としても最高
それにしても、天気のいい日はお昼ごはんを持って外に行きたくなるのは、きっと筆者だけではないはずだ。寂しい冬の景色が、葉や花の色で賑やかに変わる春は特に。
もちろん手作りのお弁当なら最高だが、昼前に急に「今日はお外で食べようか!」と思いつくこともよくある。そのときは、サブウェイで好みのサンドを作ってもらって持っていくのも大いにアリだ。
お店が混んでいなければ、子どもにもオーダーをチャレンジさせてみようか。またひとつ、ピクニックの選択肢が増えて嬉しくなった。
