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長友選手専属シェフが作る"鶏が主役"の「超たんぱくめし」、秘伝の唐揚げ・ムネチャーシュー・腸活つくねの作り方

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唐揚げ
長友選手も好物だという唐揚げ(写真:『鶏が主役!超たんぱくめし』より)
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もも肉やむね肉だけではなく、レバーやハツといった内臓も、血液の循環を良くするのはもちろん、「糖質や脂質の代謝をアップする効果=疲れにくくスタミナを維持する働き」が期待できます。

レバー嫌いの人にもおすすめの「タルタルレバー南蛮」(写真:主婦の友社/撮影:鈴木泰介)

また部活動や日々の活動に疲れ切って、食べずに眠ってしまうお子さんや、普段から食が細くて、たくさんの量が食べられないというお子さんも多くいます。

そういうときは、スープや麺類で、するするとたんぱく質をとれるような料理がおすすめです。実際、長友選手も試合後食欲がないとき、胃腸の調子をととのえたい時には、だしを中心としたレシピを口にしています。

「鶏だし茶漬け」(写真:主婦の友社/撮影:鈴木泰介)

ひき肉は優しい!

「食べたくない、でも食べないと」。運動後、こんな気持ちになる日もありますよね。でしたら鶏ひき肉にしましょう。今回は鶏がテーマなので紹介していませんが、ハンバーグなんて最高です。

むねひき肉は「疲労回復成分」として有名なイミダゾールジペプチドが豊富です。部活でへとへとに疲れた日でも、翌日に疲れを残しにくくしてくれます。余分な脂質が少ないため、効率よくたんぱく質を吸収できます。

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【もちもち!腸活つくねの作り方】

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