東洋経済オンラインとは
ライフ

長友選手専属シェフが作る"鶏が主役"の「超たんぱくめし」、秘伝の唐揚げ・ムネチャーシュー・腸活つくねの作り方

8分で読める
唐揚げ
長友選手も好物だという唐揚げ(写真:『鶏が主役!超たんぱくめし』より)
2/6 PAGES

鶏肉の中でも、「鶏もも肉」はジューシーでシンプルにおいしいですよね。ボリュームが出やすいので、スポーツに励むお子さんや、中高生の育ち盛りのお子さんをもつ親御さんにとっては、ぜひとも使いたい部位のはずです。

でも脂質が多いから避けたほうがいいのではとか、鶏もも肉を食べるならささみやむね肉を選ぶべきなのでは?と悩む方も多いと思います。

鶏もも肉を皮目からしっかり焼いて、鶏皮の脂で食材をいためて、それぞれの甘みやうまみを引き出します(写真:主婦の友社/撮影:鈴木泰介)

結論はどちらも食べてほしい。特に鶏もも肉の脂質に含まれるビタミンAは体を酸化しづらい=ケガをしづらく、したとしても回復しやすい状態へと導いてくれます。

鶏皮は正直ほかの食事とのバランスを考えないと脂質オーバーになりますが、食べちゃいけないわけじゃない。理由は同じく抗酸化作用があるからです。

長友選手も大好きな「から揚げ」

「から揚げは、シェフの肉料理の中ではいちばん好きです。なんていうか、自分が好きな味なんですよ。油も質のいいもので揚げるので、安心して食べられる。その安心感とともに食べるっていうのは大きいですね」(長友選手)

長友選手(右)と筆者(写真:主婦の友社 / 撮影:加藤 彰人)

長友選手が好きなから揚げ、暫定1位!「加藤家のから揚げ」のレシピは完全なる僕の「母の味」です。久々に青森の実家で食べさせてもらい、改めておいしいと感じたので作り方を紹介します。

焼き肉のたれがガツンとしたうまさの秘訣なのですが、このレシピは地元で有名な「スタミナ源たれ」を使っているんです。皆さんにこのたれを紹介したい!という熱量も込めてお届けします。

次ページが続きます:
【加藤家のから揚げレシピをご紹介!】

3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象