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「愛があればわかる!」ポメラニアンや黒猫、生肉、せんべい…"見分けがつかない"神経衰弱系カードゲーム爆売れの訳

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カードゲーム
見分けがつかないほど似ているカードゲームが今、人気です(写真:ヒャクマンボルト提供)
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たとえば、おせんべいの老舗大手メーカー亀田製菓が発売している「亀田のおせんべい神経衰弱」。カードの裏面には亀田製菓が販売する13種類のおせんべいが印刷されており、パッと見ただけではなかなか判別がつかない。

亀田のおせんべい神経衰弱(写真:亀田製菓提供)

「コアラのマーチ」や「生肉」も

「コアラのマーチ 神経衰弱カードゲーム(コスミック出版)」も同様。500種類以上存在するロッテ・コアラのマーチシリーズの絵柄から、つい間違えそうな絵柄30種類が厳選され、カードに印刷されている。

いずれも難易度は高いが、思わず笑ってしまうマニアックな商品コンセプトが受け入れられ、SNSなどでも話題になった。

ヒットしているのは、こうした大企業発の商品だけではない。

生肉の部位の写真をカードにした神経衰弱ゲーム「肉かるた」を手がけたのは、『ハイブリッドワーカー』(講談社)などで知られるクリエイターのヨシナガタツキと、人気のゲーム実況者ドコムスによるボードゲーム製作ユニット、プレイクリエイト。

肉かるた(写真:プレイクリエイト提供)

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【個体認識ができない】

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