《デアゴスティーニ》の"胸アツ"オフィスに感涙… 貴重な過去作品の数々、「驚くべき社風」を発見 プレゼンで歌う社員も

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デアゴスティーニ
東京・勝どきにあるデアゴスティーニ・ジャパンのオフィスに潜入した(撮影:今井康一)

模型パーツ付きマガジンなど、パートワーク(分冊百科)シリーズで知られるデアゴスティーニ。

『第二次世界大戦 日本の傑作機コレクション』や『鉄道 ザ・プロジェクト』、『週刊サンダーバード2号&救助メカ』など、大人の少年心をくすぐるユニークな商品で数々のヒットを生み出してきた。

定期刊行物となるシリーズの購入を続けることでアイテムが完成する、「パートワーク」という特殊な形態の商品の企画開発は、どのように行われているのか。東京・勝どきにあるデアゴスティーニ・ジャパンのオフィスに潜入した。

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一般非公開の展示ルームには“貴重なアイテム”が!

受付を入ってすぐの展示ルームには、これまでの多彩なジャンルの多様な商品が、所狭しと並んでいた。

スター・ウォーズの巨大なミレニアム・ファルコン号やXウイング、戦車や戦艦、スーパーカーなど少年心が躍るアイテムが盛りだくさんでワクワクさせられる。

ただし、ここは一般公開はされていない。BtoBの商談向けという(埼玉県越谷のイオンレイクタウンのデアゴスティーニ カフェでは一部シリーズが展示されている)。

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