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「最近まぶしい」は危険信号…40代・50代を脅かす《白内障リスク》急増する紫外線から「目の日焼け」を防ぐ即効対策とは

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強い紫外線は、肌だけでなく目にもダメージを与える (写真:ABC / PIXTA)
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「COKAGE+は、東レのサマーシールドⅡを使って開発した遮熱率最高値67%(※2)の生地を用いています。第三者検査機関で、マネキンに人工太陽照明灯を30分間照射したところ、COKAGE+の日傘をさした状態と、ささなかった状態でマネキン頭部の温度は40度以上違いました。さすだけで木陰のように心地よい、日傘として最高水準の機能だと自負しています」

Waterfront「COKAGE+ 折りたたみ日傘2段55cm」。長いままでも、折りたたんでも使える2Way折りたたみ傘。UVカット・遮光率100%(※1)。8800円(税込)(写真:Waterfront)

日傘は屋外を安全に歩くパートナー

筆者も、高温を当てたCOKAGE+の生地の下に手を差し入れてみたが、熱さどころかヒンヤリとした感触があった。酷暑の屋外でも、これをさしておけば快適に過ごせそうだ。

紫外線量も気温も上昇することが予想される今年の夏。健康で高いパフォーマンスを長く発揮し続けるためにも、屋外を安全に歩くパートナーとして、そして白内障などの眼病リスクを最小限に抑えるツールとしても有効な日傘をぜひ活用してみてほしい。

※1 UVカット・遮光率の100%表記は生地の一部に基づくもので、製品全体の性能を保証するものではない。試験方法:JIS L 1925(紫外線遮蔽率)JIS L 1055 A 法(遮光率)
※2  COKAGE+の遮熱率はシリーズ商品の最高値。色やサイズによって結果は異なる。

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