たとえば、Waterfrontが2026年2月に発売した新商品「クイックシャット 自動開閉UVブロック」は、ワンタッチで自動開閉できるため、取り出してからしまうまでの動作がスムーズ。荷物で片手がふさがっているときや急いでいるときに便利だ。
「晴雨兼用傘は、光を遮断するため生地が分厚く、たたみにくいという声が多いのですが、これは自動開閉なので非常に使いやすいです。性別や年齢を問わず使いやすいカラーバリエーションも揃っています」(土屋氏)
軽くて持ちやすく、遮熱性能も高い日傘ラインナップ
軽さと持ち運びのしやすさを重視するなら、Waterfrontで累計販売本数2400万本超という薄型傘「ポケフラット」シリーズは見逃せない。「ポケフラットサンシェイド」は、晴雨兼用傘として高い遮光性・遮熱性と撥水性能を持ちながら、200g未満と非常に軽い。コンパクトなだけでなく薄型なので、バッグのサイドポケットなどにすっきりと収納でき、出張時にも重宝する。1650円とリーズナブルなので、ひとまず試してみたい人におすすめだ。
今年も酷暑が予想されていることを踏まえると、遮熱性の高さも気になるところだ。土屋氏は「遮熱率35%以上であれば、十分な遮熱効果が期待できます」としており、「クイックシャット 自動開閉UVブロック」も「ポケフラットサンシェイド」もその基準は超えているが、より高い遮熱性を持つ製品がある。それが「COKAGE+」だ。Waterfront SCM部部長の大島裕貴氏は次のように説明する。
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【この夏は日傘と一緒に過ごそう】
