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東京・稲城にそびえる《宮殿のような書店》の正体 本、文具、映像音楽、カフェ、物産展まで…3時間で回りきれないその全貌

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コーチャンフォー若葉台店
アーチ状のパーツは宮殿を彷彿とさせる(写真:筆者撮影)
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大充実のシールコーナー(写真:筆者撮影)
文具のシールと向き合うように、書籍売り場ではシールブックが展開(写真:筆者撮影)

流行りの「シール」コーナーもあり、向かい側の書籍エリアにはシールブックが勢揃いしていた。

店内の奥にはドトールがある。休憩にちょうどいい(写真:筆者撮影)

文具売り場の奥にはドトールがある。席数は200を超え、全国でも最大級の規模という。自然光が入る明るい店内では、購入した本を読んでいる人や学校帰りの学生、コーヒーを飲んで休憩をしている夫婦もいて、客層は幅広い。

店内で買い物をすると、このドトールで使えるクーポンがもらえる。コーヒー片手に購入した本を開く――そんな過ごし方ができる店だ。

北海道物産展には、北海道の魚介類(冷凍)もあって本格的(写真:筆者撮影)

書店のはずが、なぜ北海道の魚介が買えるのか

ドトールを出て、「北海道物産展」へ。期間限定の催事と思いきや、常設の店舗だ。品揃えも充実している。

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【北海道物産展には冷凍の魚介類まで】

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