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塾講師とベリーダンサー、4人の子育て…超多忙な《39歳彼女》が毎日笑顔なワケ 陰で支えるのは《21歳年上の夫》だった 

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後藤さん
後藤美香さん(39)に、現在の暮らしや将来の夢について聞いた(写真:後藤さん提供)
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水・木はフリーだが、現在、水曜は日本語講師の資格を取得するための時間として日中の3時間をオンライン授業の受講にあてている。木曜は不定期で少人数制のベリーダンスレッスン講座を開催しているという。

英語の授業がある火曜以外は、夕方には帰宅し夕飯の支度をする――というのが美香さんの平日のルーティンだ。

夫・高浩さんが経営する進学塾(写真:筆者撮影)

「お米は毎日5合炊かないと追いつきません(笑)。ネットスーパーや宅配システムはあまり続かなくて、今は週に1回の買い出しで回せるようにメニューを考え、たくさん作り置きをしています。それでも回らない時は、夫にカレーを作ってもらう時もあります。カレーは夫が唯一作れるメニューなんです(笑)」

子どもが大きくなったことで、以前より楽になった場面も増えた。「基本的にみんな自分のことは自分でできるし、ある程度なら子どもたちのみで留守番もできます。お風呂も子どもたちだけで入れるので、私は今はひとりでゆっくり入らせてもらっています。とはいえ、忙しい時期は就寝時間が午前1時すぎになってしまうこともありますね」

ダンスは「少しでも時間があれば練習したい」と日々鍛錬を続ける(写真:後藤さん提供)

土日はレストランなどで開催されるベリーダンスのショーに時折出演したり、自身のダンスの技術を磨くためにレッスンを受けたりしているという。

子どもが小さい頃は母にサポートを依頼することもたまにあったが、今では年に1回程度、自身がベリーダンスで海外遠征に行く際のみだそうだ。

不調の時、4児のママはどう切り抜けているのか

インタビューに応じた美香さん(写真:筆者撮影)

子どもが多い場合、感染症が流行すると家庭内感染が頻発するのではないかと思い、対策はどのようにしているのか尋ねた。

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【ふたりとも体は丈夫】

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