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音声プラットフォーム「Voicy」の人気パーソナリティ・尾石晴さんは、中学生と小学生の2人の子どもを育てながら、これまで43回の子連れ旅を重ねてきました。旅に出るのは、旅先でのいつもと“ちがう”が観察力を上げるきっかけになり、 “いつも”に変化をもたらしてくれるからだと言います。
そんな尾石さんの新著『
旅をすればするほど子育ては楽になる』から一部を抜粋・再編集。
前記事では、「まなざし旅」を実践するときのヒントをご紹介しました。
本記事では尾石さんが自分や子どもたちのためにセレクトしている旅の持ち物をご紹介。家族連れに限らず、誰もが参考になるノウハウがたくさんです。GW直前、旅準備の参考にしてください。
「軽いは正義」体力と気力を守る荷造り
子どもと旅に出ると、あれもこれもと不安で色々持ち込みたくなりませんか?
とはいえ、宿泊先で、スーツケースを広げて、あれはどこ?これはどこ?となると、部屋は散らかるし、そもそも持って行く荷物の準備も大変、把握するのも大変になります。
さらに、その荷物を帰宅後に、元の場所に収納し、衣類は洗濯を、と考えると、旅に行く前から億劫になる。
「まなざし旅」をうまく進めるコツがあります。それは、旅に集中するために、旅先で管理や注意が必要なものを減らしてしまうんです。ここからは、旅を味わい尽くすため、「旅先ほど荷物を減らせ」を合言葉に進めていきましょう。
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【宿泊先はランドリー付きに】
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