メインのリュックは、トレイルバム24/7かミニマライト防水ORDINARYPAC。どちらも軽くて丈夫、雨にも強いので、子どもの手を引いて歩くときにも、少々濡れてもいいやと安心感があります。
サブに持ち歩くポーチは2つを使い分けます。リュックを宿に置いて身軽に出る日は、ラクーオのエンボスボンディング2WAYショルダー(約200グラム)。撥水加工で二層構造、500ミリリットルのペットボトルまで入れられ、ストラップが太めで肩がラクです。
逆に、基本はリュック行動で、カードや現金など、最小限だけ小分けしたい場合は、モンベルULMONOポーチS(約40グラム)。必要なときだけリュックから出して肩がけします。
靴は行程と天気で選びます。舗装路中心ならアディダスADIZEROのランニングシューズ、長時間歩く日はミズノのウォーキングシューズ、雨や自然歩道が多い日はKEENの防水シューズ。
帽子はノースフェイスの折りたたみハット(UVカット)か、昔買ったユニクロのUVカットキャップ。小雨や強い日差しにも対応でき、ポーチにすっと入ります。
旅は予定通りにいかないからこそ
このように、旅先によって必要なグッズの型や色を決めておくと、出発前と道中の迷いが無くなります。
旅は予定通りにいかないからこそ、持って行く荷物は予定通り、いつも通りにしておく。私が、旅の装いをシンプルに整えるのは、旅先での見えるもの・聞こえるものに注意を向けるための下ごしらえのひとつです。
1泊2日・日帰りでも見える世界は変わるー子どもと一緒に「まなざしを育む旅」へ、旅先はどう選ぶ?

