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子どもとの旅は「軽いが正義!」 荷物を減らせば旅はもっと快適になる《筆者セレクト・おすすめ旅グッズも紹介》

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mont-bellのウェアなど
旅用にそろえているmont-bellのウェアなど(写真:『旅をすればするほど子育ては楽になる』より)
  • 尾石 晴 Voicyパーソナリティ
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メインのリュックは、トレイルバム24/7かミニマライト防水ORDINARYPAC。どちらも軽くて丈夫、雨にも強いので、子どもの手を引いて歩くときにも、少々濡れてもいいやと安心感があります。

サブに持ち歩くポーチは2つを使い分けます。リュックを宿に置いて身軽に出る日は、ラクーオのエンボスボンディング2WAYショルダー(約200グラム)。撥水加工で二層構造、500ミリリットルのペットボトルまで入れられ、ストラップが太めで肩がラクです。

逆に、基本はリュック行動で、カードや現金など、最小限だけ小分けしたい場合は、モンベルULMONOポーチS(約40グラム)。必要なときだけリュックから出して肩がけします。

靴は行程と天気で選びます。舗装路中心ならアディダスADIZEROのランニングシューズ、長時間歩く日はミズノのウォーキングシューズ、雨や自然歩道が多い日はKEENの防水シューズ。

帽子はノースフェイスの折りたたみハット(UVカット)か、昔買ったユニクロのUVカットキャップ。小雨や強い日差しにも対応でき、ポーチにすっと入ります。

旅は予定通りにいかないからこそ

このように、旅先によって必要なグッズの型や色を決めておくと、出発前と道中の迷いが無くなります。

旅は予定通りにいかないからこそ、持って行く荷物は予定通り、いつも通りにしておく。私が、旅の装いをシンプルに整えるのは、旅先での見えるもの・聞こえるものに注意を向けるための下ごしらえのひとつです。

『旅をすればするほど子育ては楽になる』(大和書房)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします
【あわせて読む】まなざし旅について詳しくは…
1泊2日・日帰りでも見える世界は変わるー子どもと一緒に「まなざしを育む旅」へ、旅先はどう選ぶ?

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