■子どもの靴は例外
子どもは靴を汚す・濡らす・なくす名人です。川で流す、海で脱いだまま忘れる、雪でびしょ濡れ……旅ではあるある。
場所によっては、スニーカー+クロックスを持参するようにしています。クロックス系は水遊び・館内・温泉・移動のちょい履きまで守備範囲が広いのが助かります。
実際、雪の残る仙台に行ったとき、子どもたちのスニーカーが歩くごとに雪に触れて、見事にびしょびしょになりました。足が冷たいと言う彼ら。気づけば靴下までぐっしょり。雪国出身ではない私は、残雪まで意識が回らずでした。こんなことがあるなんて!
急きょ防水スニーカーを買いに走りましたが、お店探しで時間が過ぎる(まあ、これはこれでいい教訓になりました)。やっと見つけたお店でも、サイズがない!2店舗ほど回りました。
旅先(市街地ではない場合は特に)で子ども靴を調達するのは、意外と難易度が高いのです。
旅先で役に立つもの
■手ぬぐい
わが家は必ず、家族全員、1人1枚持参します。宿泊先で手洗いし、干しておけば翌朝には乾きますし、手を拭くだけでなく、汗拭き、首の防寒、子どもが寝たときの目隠し、果物や割れ物を買ったときのクッション材など用途がたくさん!
私は、日差しが強いときに、手ぬぐいを頭にかけてサンシェード代わりにもします。また、手ぬぐい一枚あれば、入浴後に体まで拭けるので、気軽に立ち寄り湯などにも寄れます。旅先での手ぬぐいは、便利グッズナンバーワンです。
私は、この手ぬぐいの良さをみんなにもわかってほしいと願い、お土産品として、たびたびプレゼントしています。美術館や博物館の限定手ぬぐい、現地ならではのご当地手ぬぐい。よく見れば、いたる所で売っています。
手ぬぐいは、軽いうえにかさばらないため、持ち帰りも楽ですよ。
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【折り畳み傘のあれこれ】
