この4つは、どのタイプがより優秀かを表すものではありません。あくまで自分と異なるタイプの特徴を理解して、うまく付き合っていくための参考材料です。
まずは上司のソーシャルスタイルを判定することから始めましょう。判定チェックリストを用意したので、日ごろの上司の言動を踏まえてチェックしてみてください。
〈ソーシャルスタイル判定チェックリスト〉
1.まず次の18項目について、「どちらかというと当てはまる」という基準で左右のどちらかを選択します。
2.「A or B」、「C or D」のいずれか多い方を選び、4タイプマトリックスでどこにあたるかチェックしてみましょう。



【結果の見方】先ほどのチェックリストで、AとCが多ければ「思考タイプ」。AとDが多ければ「行動タイプ」。BとCが多ければ「協調タイプ」。BとDが多ければ「感覚タイプ」。

