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Z世代の東大生が実践するAI活用法!ChatGPTとGemini両刀で"レポート作成"以外の使い方

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東大生
東大生のリアルなAI活用の実態を解説します※写真はイメージです(写真:ふじよ/PIXTA)

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東大生の約6割が、生成AIを日常的に使っている――。そんな実態が、東大カルペディエムのアンケートから見えてきました。ChatGPTをはじめとする生成AIは、いまや一部の詳しい人だけのものではなく、学びや情報収集を支える身近なツールになりつつあります。では、東大生は実際にどのように生成AIを使っているのでしょうか。今回は『ぼくたちはChatGPTをどう使うか』を上梓した西岡さんに、東大生のリアルな活用実態と、これからの学びに与える変化について解説していただきました。

生成AIはすでに“当たり前の道具”になりつつある

みなさんは、生成AIを普段使っていますでしょうか。ChatGPTやGeminiなど、最近はどんどん生成AIがいろんな場面で普及してきています。

ChatGPTやGeminiをはじめ、生成AIはこの数年で急速に身近な存在になりました。今では、調べものや要約、アイデア出し、文章作成など、さまざまな場面で利用が広がっています。

その流れは、大学生、とりわけ東京大学の学生たちの間でより顕著に見られます。東京大学の学生たちの間では、生成AIはすでに特別なものではなく、日常の学習や生活を支える“当たり前の道具”になりつつあります。

東大カルペディエムではこの4月から「東大生アンケート」というアプリケーションを配信しています。すでに東大生およそ200人にダウンロードいただいており、東大生のリアルな声が少しずつ集まってきています。

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【高校生活の中で生成AIを使っていた】

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