「捨てる」のは、たまに思い切ってやることでも、年末などにまとめてやることでもない。
そういった“特別な行動”ではなく、大切なのは「日常の習慣」にしていくこと。そうすれば、プレッシャーを感じることなく続けていけるというわけだ。
「1日1捨て」を楽しんで続けていく方法
やり方は簡単。スマホのタイマーを1分にセットし、ピッと鳴る前に1つだけいらないモノを見つけて捨てるだけです。
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タイマーをセットすることで、「いまから1つ捨てる」と心のスイッチが入るわけだ。そして「この1分でなにが見つかるだろう?」と、ゲーム感覚で「1捨て」を楽しむことができるようになるという。
また人間は、時間の制約があるほうが、「時間内に終わらせよう」という具合に集中力が高まるモノでもある。そのぶん頭がクリアになって、思い切りよく決断できるのだ。
なお、“朝食後に1分”や“仕事から帰ってきたら1分”あるいは“寝る前に1分”というように、「【コツ2】毎日行う習慣にひもづける」とセットで行うのもいいようだ。
この小さな達成感を積み重ねることで「1日1捨て」が習慣になっていくのです。
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決して難しいことではないだけに、「1日1捨て」試してみる価値はありそうだ。
→「たった1つでOK!」部屋が劇的にきれいになる「1日1捨て」驚きの効果
