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「コツは3つだけ!」部屋がいっきに片付く「魔法の"1日1捨て"」失敗しない&二度と散らからない簡単秘訣

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タンスを片付ける女性
人生を変える土台になる「1日1捨て」。続けるための3つのコツとは?(写真:Ushico/PIXTA)
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「捨てる」のは、たまに思い切ってやることでも、年末などにまとめてやることでもない。

そういった“特別な行動”ではなく、大切なのは「日常の習慣」にしていくこと。そうすれば、プレッシャーを感じることなく続けていけるというわけだ。

「1日1捨て」を楽しんで続けていく方法

【コツ3】タイマーを使ってゲーム感覚でできる「1分捨て活」
「1日1捨て」を義務に感じることなく、楽しんで続けていく方法の1つに、タイマーを使った「1分捨て活」があります。
やり方は簡単。スマホのタイマーを1分にセットし、ピッと鳴る前に1つだけいらないモノを見つけて捨てるだけです。
(54ページより)

タイマーをセットすることで、「いまから1つ捨てる」と心のスイッチが入るわけだ。そして「この1分でなにが見つかるだろう?」と、ゲーム感覚で「1捨て」を楽しむことができるようになるという。

また人間は、時間の制約があるほうが、「時間内に終わらせよう」という具合に集中力が高まるモノでもある。そのぶん頭がクリアになって、思い切りよく決断できるのだ。

なお、“朝食後に1分”や“仕事から帰ってきたら1分”あるいは“寝る前に1分”というように、「【コツ2】毎日行う習慣にひもづける」とセットで行うのもいいようだ。

一度やってみていただくとわかると思いますが、タイマーが「ピッ」と鳴った瞬間、「終わった!」「できた」と達成感が生まれます。
この小さな達成感を積み重ねることで「1日1捨て」が習慣になっていくのです。
(55ページより)

決して難しいことではないだけに、「1日1捨て」試してみる価値はありそうだ。

【この記事の前半】
「たった1つでOK!」部屋が劇的にきれいになる「1日1捨て」驚きの効果

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