東洋経済オンラインとは
ライフ

「コツは3つだけ!」部屋がいっきに片付く「魔法の"1日1捨て"」失敗しない&二度と散らからない簡単秘訣

5分で読める
タンスを片付ける女性
人生を変える土台になる「1日1捨て」。続けるための3つのコツとは?(写真:Ushico/PIXTA)

INDEX

本記事の前半では、「1日1捨て」が人生を変える土台になるという考え方と、その意義とやり方について紹介した。

『手放して、輝く「捨て活」: 人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

では、それを実際に続けていくにはどうすればいいのだろうか。

「1日1捨て」を習慣化しろと言われても、最初のうちは気分が乗らないかもしれない。

だが、続けてみればいつの間にか、捨てるのが楽しみになり、「もっと捨てたい」と思うようになってくるもの。

著者によれば、そうなるのは、およそ1カ月後なのだという。

およそ1カ月続けると、以前は「すべて必要」と思っていたモノのなかには「いらないモノ」もあることに気づくようになる。

多くのものに囲まれていた日常が、“捨てるのが当たり前の日常”に変化し始めるのである。

アメリカの整形外科医であるマクスウェル・マルツが提唱した「インキュベートの法則(別名:21日間の法則)」というものがあります。それによると、繰り返しの行動を21日以上続けることで「神経回路が定着し始める」というのです。つまり21日以上「1捨て」をすることで、ムリにやる気を起こしたり、モチベーションを上げたりしなくても「1つ捨てる」が自然にできるようになってきます。
(48~49ページより)

「1日1捨て」には3つのコツがある

その「1日1捨て」には3つのコツがあるようだ。

それぞれを確認してみよう。

【この記事の前半】
「たった1つでOK!」部屋が劇的にきれいになる「1日1捨て」驚きの効果

次ページが続きます:
【1つ目のコツは?】

2/3 PAGES
3/3 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象