本記事の前半では、「1日1捨て」が人生を変える土台になるという考え方と、その意義とやり方について紹介した。
では、それを実際に続けていくにはどうすればいいのだろうか。
「1日1捨て」を習慣化しろと言われても、最初のうちは気分が乗らないかもしれない。
だが、続けてみればいつの間にか、捨てるのが楽しみになり、「もっと捨てたい」と思うようになってくるもの。
著者によれば、そうなるのは、およそ1カ月後なのだという。
およそ1カ月続けると、以前は「すべて必要」と思っていたモノのなかには「いらないモノ」もあることに気づくようになる。
多くのものに囲まれていた日常が、“捨てるのが当たり前の日常”に変化し始めるのである。
(48~49ページより)
「1日1捨て」には3つのコツがある
その「1日1捨て」には3つのコツがあるようだ。
それぞれを確認してみよう。
→「たった1つでOK!」部屋が劇的にきれいになる「1日1捨て」驚きの効果
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【1つ目のコツは?】

