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エタノールから「持続可能な航空燃料へ」ATJ商業化で脱炭素に道筋つけたランザジェットの挑戦

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なぜATJを追求したのか。それは原料の柔軟性にある。エタノールはトウモロコシやサトウキビ、都市ゴミ、回収炭素といったさまざまなものが原料となりうる。こうした多様な原料から作られるエタノールからATJによりSAFを作ることができれば、温室効果ガスの抑制という航空業界に最も求められている環境目標の達成に近づくことができるためだ。

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