やや貧乏な主婦ライターが衝撃…東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの「4500円モーニング」に震える朝

✎ 1〜 ✎ 150 ✎ 151 ✎ 152 ✎ 153
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

ホテルはパークと一体化した設計が特徴で、宿泊者は専用エントランスから直接ファンタジースプリングスへアクセス可能。まさにテーマパークの中に泊まる体験ができる施設です。

客室は「ファンタジーシャトー(デラックスタイプ)」と「グランドシャトー(ラグジュアリータイプ)」の2棟構成。宿泊費は時期により変動しますが、標準的な部屋でも1泊約7万〜10万円。最高級のグランドシャトーともなれば、1泊50万円を超えるケースもあるという、超強気な価格設定です。

ホテルエントランス
幻想的かつラグジュアリーな、ホテルエントランス。ファンタジースプリングスホテル以外では経験できない唯一無二の光景が広がる(写真:筆者撮影)

「最近はディズニーリゾートが高くなって行けない……」なんて、利用者の嘆きがテレビで特集されたりしていますが、このホテルでは事情が全く異なるようです。一般的なホテルと比べればかなり高額にもかかわらず、その人気は凄まじく、公式サイトでの予約は常に争奪戦。

開業以来ずっと、宿泊日の4カ月前の予約開始と同時に満室になる日が多く、「ディズニーホテルの中でも屈指の取りにくさ」と言われています。こうした高いハードルを越えて宿泊したゲストだけが利用できるのが、今回紹介するモーニングビュッフェなのです。

ファンタジースプリングス・レストラン ブレックファストブッフェ4500円

ファンタジースプリングス・レストランのエントランス
ファンタジースプリングス・レストランのエントランス。入場時間を細かく調整し、混み合わないように工夫されていた(写真:筆者撮影)

朝食会場は、ホテル1階に位置するメインダイニング「ファンタジースプリングス・レストラン」です。座席数は約270席、『塔の上のラプンツェル』や『白雪姫』、『眠れる森の美女』をモチーフにした6つのエリアに分かれており、窓の外には、ファンタジースプリングスの幻想的な景色が広がっています。

レストラン入り口
レストラン入り口。青い鳥がお出迎え(写真:筆者撮影)
次ページ思わず震えてしまう金額感だが…
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事