《デアゴスティーニ》の"胸アツ"オフィスに感涙… 貴重な過去作品の数々、「驚くべき社風」を発見 プレゼンで歌う社員も

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デアゴスティーニ
『ロビ』のほかにもロボットシリーズはたくさんある(撮影:今井康一)

パートワークに心を掴まれるのはコアファンが多いだろう。それをより一般層に広げるための施策も進めている。

「書店で創刊号を見たことがある方は多くいらっしゃると思いますが、そういった方々に実際に完成した商品をお見せすることで、作ってみたいと思っていただけたり、身近に感じていただけたりすることがあると考えています。現在はカフェ1店舗のみですが、ゆくゆくはポップアップストアなどお客様との接点を増やしていき、ファンコミュニティの形成に取り組んでいきます」(辻氏)

デアゴスティーニ
取材に応じた辻太希氏(撮影:今井康一)

筆者が気になるシリーズは…

個人的には『ホンダCB750FOUR』と『スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 海外版』が気になっている。

パートワークの完成したアイテムに少年心をくすぐられる大人たちにとって、リアルのタッチポイントは定期購入への入口のひとつになるだろう。

ただ、お金をかけ過ぎて家族に怒られる大人も増えるかもしれない。

デアゴスティーニ
サノスのインフィニティ・ガントレット(右)の迫力は圧巻だった(撮影:今井康一)
武井 保之 ライター

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たけい・やすゆき / Yasuyuki Takei

日本およびハリウッドの映画シーン、動画配信サービスの動向など映像メディアとコンテンツのトレンドを主に執筆。エンタテインメントビジネスのほか、映画、テレビドラマ、バラエティ、お笑い、音楽などに関するスタッフ、演者への取材・執筆も行う。韓国ドラマ・映画・K-POPなど韓国コンテンツにも注目している。音楽ビジネス週刊誌、芸能ニュースWEBメディア、米映画専門紙日本版WEBメディア、通信ネットワーク系専門誌などの編集者を経て、フリーランスとして活動中。

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