《デアゴスティーニ》の"胸アツ"オフィスに感涙… 貴重な過去作品の数々、「驚くべき社風」を発見 プレゼンで歌う社員も

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デアゴスティーニ
超貴重!一般非公開の展示ルームには、過去のコレクションが所狭しと並んでいた(撮影:今井康一)
デアゴスティーニ
ショーケースに圧倒される(撮影:今井康一)

その奥の会議室へ続く通路の壁もショーケースになっている。さまざまなシリーズ創刊誌やマガジンが並べられており、カラフルな壁が迫ってくるようで壮観。

昭和世代を生きた筆者のテンションも一気に上がるなか、マーケティング責任者の辻太希氏がパートワークの企画開発について教えてくれた。

デアゴスティーニ
マーケティング責任者の辻太希氏(撮影:今井康一)

月一の企画発表会で有志がアイデアをプレゼンする

デアゴスティーニ
企画案出しの場では、歌ってプレゼンする社員もいるという(撮影:今井康一)

パートワークの企画案出しは、40人を超える全社員が参加する月1回の会議のなかで行われる。部署に関わらず、誰でもアイデアを自由に出すことができ、「こういうシリーズがあったらいい」という企画をプレゼンする発表会になる。

その形式は自由で、パワポ資料や自作の動画を使った発表もあれば、歌って企画内容を表現する社員もいるという。

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