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キャリア・教育 #浪人したら人生「劇的に」変わった

「数字のため・お金のために働き続けるのは無理」で新卒退職→1年で医学部合格した彼女が入社3カ月で感じた会社勤めの限界

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第1志望の関西医科大学医学部に入学したまいみーるさん。

浪人して良かったことを聞くと、「人生で頑張った経験ができ、自分は頑張れると思えるようになった」、頑張れた理由を聞くと、「いま頑張らなければおしまいだという負のパワー」、「一緒に頑張る年下の友達がいたから」と語ってくれました

「私は自分がADHDだったので、今までの人生でもできないことが多く、自己肯定感が低かったんです。当たり前に授業を聞いてなくて、テストもいい点が取れてないから授業態度も成績も悪い評価がついていました。それで自己肯定感がない子でしたし、100%何かに注ぎ込んでいる感じがなくて自分のことを人生で一度も頑張ったことのない人だと思っていました。

だから、今でも自信はあまりついてないんですけど、ある程度自分を認めてあげることができるようになったと思います」

医学部2年生「患者さんの背景を理解できる医者に」

現在のまいみーるさんは医学部の2年生。1年生の11月に基礎教養の授業に興味が持てず、なおかつ大量の課題を受け身でこなしていたことで鬱になりましたが、現在は立ち直ってYouTubeチャンネル【モモンガと医学生】まいみーるを更新しながら大学生活を送っています。

「まだはっきりとした展望はないんですけど、医者の使命は人の命を救うことだと思います。医学の知識があれば医者としては成り立つんですけど、それは私じゃなくてもなれるので、私は知識をつけた上で、患者さんの背景を理解したコミュニケーションがとれて、自分でも医者の仕事を楽しむことが両立できる医者になりたいです。

多くの人にも、絶対大事にしてほしいのが好奇心だと思っていて、好奇心を見逃さずちゃんと大事にしていれば、そこにフォーカスして能動的に動くことができます。

私は生物や医学への好奇心を大事にしていたから再受験を頑張れましたし医学部に入れました。好奇心の先に夢を持てば、目標にも届くことを伝えたくて、医学部での様子を動画で上げていきますので、ぜひ好奇心を大事にしてください」

自分の興味を活かして、自分の進むべき道を明確にしたまいみーるさんの人生からは、好奇心を抱くことへの重要性が伝わってきました。

教訓:好奇心を大事に生きよう

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