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資産形成教育での「高大連携」は実現するか。実践女子大学の髙橋桂子教授が不安視する高校でのマンパワー不足

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高校の先生はもう手いっぱい

同教授が力を入れるのには、ほかにも理由がある。2022年4月に高校の家庭科の授業で資産形成教育が必修化されたが、高校で家庭科の教員を務めた経験もある髙橋教授の目には「高校の先生はもう手いっぱい」と映っているからだ。

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