トランプは13日、ソーシャルメディアで、アメリカの空爆によってカーグ島の軍事施設は「完全に破壊」されたとし、イランが「ホルムズ海峡を通る船舶の自由で安全な通航を妨害するようなこと」があれば、同島の石油インフラを攻撃する可能性もあると述べた。16日にはこの警告を繰り返し、アメリカはカーグ島のエネルギー施設を「5分前の通告で」破壊することもできると主張した。
同時に、日本駐留の海兵隊約2500人の部隊が中東に展開されたことで、トランプはカーグ島の完全掌握を試みる誘惑に駆られているのではないか、といった臆測も強まっている。
ホワイトハウスの報道官キャロライン・レビットはソーシャルメディアで、トランプは「イランについて人生を通じて驚くほど一貫した姿勢を貫いてきた」と述べ、アメリカ軍が攻撃されたらカーグ島を「奪う」としたトランプの過去の発言を投稿した。





















