東大生が“学部に関係なく”本を読んでいた理由
東大生に話を聞いていると、よく出てくる共通点があります。それは、「自分の志望学部とは関係のない本を、中高時代に読んでいた」ということです。
法学部志望ではないのに法律の本を読んでいたり、理系なのに心理学にハマっていたり。そうした一見“遠回り”に見える読書が、結果的に勉強のモチベーションを高めたり、思考力を深めたりしていたというのです。
ある東大生はこんなことを言っていました。「受験勉強って、どうしても“やらされている感”が出る。でも、自分が面白いと思った分野の本を読むと、“知ることそのものが楽しい”っていう感覚が戻ってくるんですよね」と。
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【「物事を“ルール”として考える視点」を学べる本】

