1/3 PAGES
2/3 PAGES
27年3月期は出荷容量の増加が見込まれるうえ、需給逼迫によるNAND市況高を追い風としてデータセンター向け、スマホ向けともに単価上昇が続き、利益が大きく拡大する見通しだ。
2位に入ったH.U.Gホールディングスは、傘下に富士レジオとSRLを有する臨床検査大手。今26年3月期業績は計画より減額となったが回復基調。来27年3月期は新ラボの稼働率が上がることで検査受託の採算が向上し、CDMO(医薬品の受託開発・製造)も復調して、営業益が続伸する見通しだ。
この記事は有料会員限定です
残り 608文字
