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原油価格が今度は急落、90ドル割れになった背景

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(写真:ブルームバーグ)

10日早朝のアジア時間の取引で、原油価格は急落した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は一時10%下げ、1バレル=85.52ドルを付けた。トランプ米大統領がイラン戦争の早期終結を示唆したことに反応した。

トランプ大統領はCBSニュースに対し、イランとの戦争が「ほぼ完了している」との認識を示した。ニューヨーク時間9日の取引で、WTI先物相場は戦争の長期化懸念から一時31.4%急騰し、119.5ドルの高値を付けた。しかしその後は上げ幅を縮小し、4.3%高の94.77ドルで通常取引を終了した。

著者:Bloomberg News

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