発達障害の「忘れっぽい」特性を工夫でカバー 当事者ママが実践している「子育て資金」確保のライフハック
見えない将来のお金より、今できることをコツコツと
子どもを育てていると、とくに教育費や養育費のことは、常に頭のどこかにあるものです。
「この子が大きくなるまで、ちゃんとお金が足りるかな……」
「我が家の収入で大丈夫だろうか……」
子ども1人を0歳から大学卒業まで育てるのにかかる費用は、約2000万円から4000万円と言われています。
私は子どもが生まれてから、教育費はいったいどれくらいになるのかと、恐怖におびえながらいろいろ調べましたが、調べるほどに「無理無理!」となり、パニックに。
さらに私は、発達障害の特性によって、お金の管理がとても苦手です。
家賃や公共料金の支払いを忘れてしまったり、独身時代は後先考えずカードで買い物をしてしまい、支払いが滞り、カードが利用停止になったこともあります。とにかく先の見通し、というものを立てるのがとても苦手なのです。




















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