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発表会の会場では、店舗で展開される新商品の一部も紹介。特におにぎりは、いずれも税込み80〜180円ほどの価格帯で30種類を展開する。
原材料も国産食材にこだわり、25年10月に連結子会社となったカネ美食品の調達チームと連携し、仕入れ価格を抑えて、コンビニエンスストアよりも安い独自商品を打ち出していく。
おにぎりを製造するカネ美食品は、ファミリーマート向けおにぎりの大手製造元の1つ。PPIHの独自ブランド「偏愛めし」の開発にも関わってきた(写真:編集部撮影)
ほかにも、標準規格で41本入り700グラムの粗挽きウインナー(税込み735円)や1㎏入りの冷凍ブロッコリー(税込み430円)など、低価格やお得感にこだわったプライベートブランド商品を多く取りそろえる。
忙しい共働き世帯や単身世帯向けに、調理が簡単な“タイパ”商品も充実させるという。
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