「アトピーで肌が真っ赤」「写真に映るのも苦手だった」のに今や人前で水着に! 美ボディ競う大会で準優勝、29歳彼女に起きた3つの"大変化"
種村さんが筋トレで変わったことの2つ目は、アトピー肌の改善だ。
今はアトピーの「ア」の字もないほど綺麗な肌をしている種村さんだが、筋トレを始める前は重度のアトピーに悩まされていたと振り返る。
「学生時代からアトピー肌はずっと悩みの種でした。パッと見ただけで『あの子、アトピーなんだな』って思われるぐらい酷かったので、外を出歩くのも嫌だったし、写真を撮られるのもずっと避けていました」
女性は男性以上に肌を気にする人が多い。ゆえに、アトピーで肌が荒れている状態だと、種村さんのような考え方になってしまうのも無理はない。
しかし、種村さんは筋トレを始めて適度な運動が習慣化したことと、トレーニングの一環として食生活の改善に着手したことで、アトピー肌がみるみるうちに改善していった。
「自分の体が変わるのはもちろん、アトピー肌が日に日に改善されていくのはすごくうれしかったです。アトピーの改善も、筋トレを続けるモチベーションの1つになっていました」
そして、今では自身の経験を生かし、「アトピー肌からボディコンテストで日本2位になった過程」を自身のSNSで発信するまでになった。
興味のあるものでもすぐに諦めてしまう性格だった
そして、3つ目の変化が粘り強くなったことだ。
「昔から飽き性な性格で、興味のあるものを見つけて手を付けても、すぐに諦めて辞めてしまっていたんです……(笑)」
過去にはライブ配信を始めてもすぐに辞めてしまったり、本を買っても少し読んだだけで読まなくなってしまったりと、とにかく種村さんは何事もすぐに諦めてしまっていた。
まさに「飽き性」という言葉がぴったりだった種村さんだが、忍耐力が必要な筋トレを続けたことで、何事にも最後まで粘り強く取り組む姿勢が身に付いたという。





















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