「アトピーで肌が真っ赤」「写真に映るのも苦手だった」のに今や人前で水着に! 美ボディ競う大会で準優勝、29歳彼女に起きた3つの"大変化"

✎ 1 ✎ 2
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

「例えば、今はシェアオフィス契約のクロージングも担当しているんですが、お客様が契約を迷っていたり、断られそうになるときでも、諦めずに粘り強く交渉できています。実際に粘り強く交渉したおかげで取れた契約もあって、以前の私だと考えられないほど成長できたと思います」

今は、SNSでの筋トレ経験の発信にも力を注いでいる

(写真:本人提供)

このように種村さんは筋トレによって、体以外にもさまざまな変化を経験した。そして、その変化はいずれもポジティブなものだった。

筆者も学生時代は運動部だったため、運動することでポジティブな効果を得られることは理解していた。一方で、その効果は限定的だと思っていた。

「体重が落ちたり、肩凝りが直ったり、まあ、適度に運動すれば健康にはいいよな」と。

しかし、それは私の本気度がまったく足りていなかったからなのだと、種村さんに気づかされた。

(写真:筆者撮影)

本気でやれば体も心も劇的に変わるし、それによって人生も大きく好転する。種村さんはそのことを証明してきたし、これからも証明し続けていくのだろう。

「今は本業に加えてSNSでの筋トレ経験の発信にも力を入れています。今後は本業も、SNSも、筋トレも、ボディコンテストも全部本気で頑張りたいです」

【もっと読む】「ボディコンテストで日本2位」「もやし体型から5年で激変!」だが実は… 29歳彼女の意外すぎる職業と歩んだキャリア では、種村さんのキャリアについてインタビュー。もともと内向的だった彼女の職業と、筋トレで起きた変化について語ってもらっている。
ワダハルキ ライター・カメラマン

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

わだ・はるき / Haruki Wada

大阪のフリーライター・カメラマン。卓球好きが高じて大阪府立大学在学中に卓球メディア「Rallys」でライター活動をスタート(自身の卓球歴は15年)。現在は卓球以外にも大学ミス・ミスターコンの取材も精力的に行う。

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事